12/12/07単行本『紙パルプ 日本とアジア2013』を刊行 |
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紙業タイムス社とテックタイムスは単行本『紙パルプ 日本とアジア2013』を2012年9月10日に刊行した。B5判・本文224頁、定価10,500円(税込・送料別)。 本書の内容は以下の通り。 (1) 中国・インドとアジアの製紙産業 ・特別寄稿/アジア太平洋地域の多様性と紙パルプ産業から見たカントリーリスク 東京大学名誉教授、日本印刷学会前会長 尾鍋 史彦 ・アジア紙パルプ会議/中国開催で日本は異例の事務局のみ出席に ・目覚める大国−インド市場/総人口は2025年に14億超へ若年層が厚く旺盛な消費に期待 (2) アジア主要国の最新動向と展望 ・日 本/内需停滞と輸入紙拡大の下で新事業模索も ・中 国/1億t超えで急がれる構造改革 ・台 湾/大手製紙による台中事業一体化が進展 ・韓 国/世界経済失速で輸出製品向け需要も限界 ・インドネシア/期待される製紙大国へのポテンシャル ・ベトナム/発展期迎えて迫られる産業基盤の強化 ・タ イ/洪水被害の回復から新たな発展段階に (3) アジア事業の発展性と今後の課題 ・新興メコンのポテンシャル/有利な投資先を求める日系企業─カンボジア、ミャンマー、ラオスの可能性 ・貿易・投資円滑化ビジネス協議会調査/グローバル化を背景に多発する貿易係争 (4) Future誌に見るアジアの紙パルプ 貿易・関税・国策/市場・価格/経営戦略・M&A/日本の企業・団体/中国/台湾/韓国/インドネシア/マレーシア/タイ/ベトナム/ラオス/インド (5) アジアにおける製紙・加工の主要日系企業 中国/台湾/韓国/フィリピン/ベトナム/タイ/マレーシア/インドネシア/ラオス/シンガポール/カンボジア/インド |
http://www.st-times.co.jp/shoseki/pulp_ja.html |